概要

新坂秀敏さんが製作しているツール

本来の目的は東方を縦シュー化することなのですが、おまけ機能でシェーダ(HLSL)を使うことができます。これの本当の目的は拡大処理をきれいにすることなのですが、画面構成を好き勝手にいじることもできてしまいます。ちなみに風神録自体のスクリーンショット機能であるPキーは、このツールによって処理される前の画像を保存しているようです。なので処理後の状況を伝えるために射命丸してます。

シェーダは、Direct3DのHLSLで書かれています。ただのテキスト形式なので、中身は自由に覗くことができます。適当にいじってみるといいかもしれませんが、何も見えなくなるかもしれません。

シェーダ

使用方法

  1. シェーダファイル(*.fx)をダウンロード
  2. d3d9.iniのShader=と書いてあるところを、Shader=ダウンロードしたファイル名とする
  3. カオス

補間処理をまったく考えてないので、デフォルトよりもかなり汚くなってしまっています。

スコア表示テスト

filescore_test.fx

score_test.jpg

スコアの部分を切り抜いて左上に貼り付けただけです。最初は違和感無いかもしれませんが、スペカ発動時にかなり見にくくなります。

ずっとみすちーのターン

filemischy.fx

mischy.jpg

名前のとおりですが、丸くなるわけではありません。かなりの難易度になります。


添付ファイル: filescore_test.jpg 540件 [詳細] filescore_test.fx 687件 [詳細] filemischy.jpg 485件 [詳細] filemischy.fx 589件 [詳細]

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Last-modified: 2009-01-26 (月) 07:41:45 (587d)